スクラッチアートとクレヨンカーボンアート

スクラッチアートとクレヨンカーボンアート

こんにちは、たっきーです。

 

昨日は雨だったので家で過ごしました。

 

4歳娘と2人で何しよう?

 

家にあるものであそぼう。と言うことでお絵かきに決まりました。じゃ、時間はたっぷりあるのでいつもはやらないお絵かきにしよう。

 

まずはスクラッチアート(ひっかき絵)。

 

【必要なもの】

◼️画用紙

◼️クレヨン

◼️割り箸

 

黒の塗りつぶしもあるのでちょっと大変かなと思い、画用紙は小さくしてみました。

 

まずは黒以外の色のクレヨンで画用紙を塗っていきます。娘が塗るのに分かりやすいかなと思って線を引きました。

全部塗るとこんな感じ↓塗りつぶしはキットパスがおすすめ。

この上から黒を塗っていきます↓

真っ黒になりました!

ここに割り箸で絵を描くと…↓完成!下の色が出てきます。

汚れるのでラップかラミネートどっちがいい?と聞くとラップがいいと言うのでラップをしてから、穴を開けて毛糸を通して飾りました^_^

 

割り箸はそのままでもOKですが、細い線がいい場合クーピーに付いているこのような鉛筆削りを使うと割り箸が尖って細い線が描けます。削らずそのままの場合、太い線も描けるのでそれはそれで面白いと思います。

 

上でも書きましたが、これに使うクレヨンはキットパスがオススメです↓

 

このクレヨンは窓ガラスに描いて消せるという物なのですが、クレヨンがとても柔らかくて塗りつぶしがとても簡単に出来る!

筆圧が弱くても描きやすいと思います。

 

手についても洗って簡単に落ちます。

 

お次はクレヨンカーボンアート

 

【必要なもの】

◼️画用紙

◼️クレヨン

◼️コピー用紙

◼️鉛筆

 

まず画用紙に黒以外の色のクレヨンで塗りつぶしていきます。私も一緒に塗りました!

今度は黒で塗りつぶさずコピー用紙を置いて鉛筆で絵を描いていきます。

コピー用紙をめくるとと…↓じゃーん!完成!塗りつぶしたクレヨンがカーボン紙の役割をして鉛筆の線をコピー用紙に写してくれます。

剥がした時に「わぁ!」と驚きがあって楽しいですね。

 

ぜひやってみて下さい!

この記事は2026/06/21に公開され、11 ビュー読まれました。

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