MCASだったのかも

MCASだったのかも

こんにちは、たっきーです。

 

私は2年前にコロナに罹り、体がおかしくなって本当に大変な事になりました。

 

コロナ前から少し早めの更年期?と思うような不調はありましたが、コロナをきっかけに爆発したように身体に色々不具合が出たのです。

 

嗅覚障害、不眠、不安感、耳鳴り、光過敏、頭や耳の圧迫感など。。

一番悪い時は娘と遊んでいても起きていることが出来ず横になって人形を持ち、娘の話を聞くのが精一杯でした。

 

料理を作るのもしんどくて、休み休みキッチンへ立つといった感じ。

 

すぐに疲れて息は切れるし、眠れないから夜が恐怖だったし、朝は頭がぼーっとするし、匂いもしないし、光が異常に眩しいし、ちょっとした事を考え過ぎて不安に押しつぶされそうになるし、子どもの声を聞くと耳の中がビリビリ鳴って聞きにくかったり、イラストを描くなんてとんでもなかった。本当に何も出来なかった。1日を終えるのが精一杯。ずっとこのままだったらどうしようと悩みました。。こんな状態で娘を育てていけるの?将来に本気で危機を感じました。

 

今ではもう上記の症状は全て治り(生活リズムを変えて食に気をつけカイロの先生の精神的支えもあって3ヶ月くらいかけてゆっくりと治って行きました)コロナ前より体調は良いくらいです。

 

 

今思えばあれってMCAS(エムカス)という病気だったのではないかなぁ。。と、最近この病気の事を知って思いました。

 

MCASとは、マスト細胞活性化症候群。

 
人間の体の中には、病気のバイキンやウイルスが入ってこないように見張りをする「マスト細胞(肥満細胞)」←(見た目がぷっくりしている為というパトロール隊がいます。
 
ふだんは体を守ってくれる味方ですが、このパトロール隊が何らかのキッカケで自爆をして大暴れして自分の体まで攻撃してしまう病気がMCASです。 この自爆は1箇所に起こると、他の所もつられて自爆してしまうという性質があるらしいです。
 
 
じゃあ、何が原因なのか?
 
感染症、カビ、化学物質、重金属、過度なストレスなど。。
 
 
 
症状は腹部症状、アレルギー症状、脳の症状、神経症状、出血の症状など症状は1つだけじゃなくて同時に色々な症状が出るのがMCASの特徴ということです。
 
 
まさに私がコロナ後に発症した嗅覚障害、不眠、不安感、耳鳴り、光過敏、頭や耳の圧迫感など。。がそうだったのではないかなと思いました。
 
 
私の場合は脳の症状と神経症状、あと書かなかったですがアザが消えにくかったり生理が止まることもあったので出血症状もありましたね。
 
 
色々な症状が出るのでどこへ行ったら良いのか分からないし本当に困りました。
 
不安感も強かったので心療内科へ行くことも考えたほどです(結局行きませんでしたが)。とにかく。。なった人でないと分からぬ悩みですよね。だって一見何ともないので。
 
例えば不眠の事を話しても「何日か眠れなくてもそのうち疲れて眠くなるから大丈夫だよ」とか言われるんですフツーに。話した相手の経験から、問題ないと片付けられてしまう。不眠はそうじゃないと言っても笑われる。
 
 
周りの理解が得られにくい症状は本当に辛いなと思いました。
 
 
海外だとコロナ後遺症の背後にある病態の一つとしてMCASが注目されていて、関連する症状に対してMCASの診断・治療が行われるケースが増えている様です。
 
 
MCASについて私は小伝馬子さんという方の動画で知りました。
 
 
動画でとても詳しく話されていますので、同じ様に悩まれている方は馬子さんの動画をぜひ見てみてください↓
 
 

この記事は2026/05/18に公開され、3 ビュー読まれました。

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MCASだったのかも 保育士が描く子どもたちとのほっこり日常マンガとイラスト。

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