【保育園や公園で楽しめる】自然遊び

【保育園や公園で楽しめる】自然遊び

こんにちは、たっきーです。

 

今日は保育ナチュラリスト講座で教えて頂いた、自然物を使った遊びを紹介します。

 

公園や保育園の園庭で出来るので是非やってみてください。

①色集め

色集めに必要なのはこんなケースです。

 

これはセリア(100均)で購入した物です↓

クリアケース

大人数の場合、5グループくらいに分かれます。その場合、このケースは5個必要です。

 

このバーコードシールは剥がせるなら剥がして、どこかに小さく切った折り紙もしくは色を塗った丸シールなどを貼ります。5グループなら1グループ1色なので5色。

 

こんな感じ↓で端っこにペタッと。

グループに分かれたら、それぞれのチームカラーの物を公園内または園庭内で探してケースに入れていきます。

 

葉っぱでも木の実でも枝でも花でも園内の自然物なら○

 

これの面白いところは例えば一言で赤と言ってもグラデーションがあるということ。どこまでを赤にするか。グループで話し合ったりして決めます。

 

最後はこうして見せ合ってみんなで何の実か?なんの葉か?など話し合っても良いですが、予め勝ちの基準を決めておいて優勝チームを決めると盛り上がります。

 

②くんくんボトル

 

嗅覚を使う遊びです。

 

こういうボトルを用意し、周りに紙などを巻いて見えないようにします。後でわかるようにボトルの裏に丸シールなどで色分けして何の草か分かるようにしておくと良いです。ボトルの中になるべく強い匂いの植物の葉をちぎって入れます。(クスノキ、ヨモギ、ネギ、ミカン、ノビルなど)これをくんくんボトル、とします。

まず6人くらいのグループを2チーム作ります。

 

1チーム6人なら6種類の草を用意して、同じ草のくんくんボトルを2個づつ作り振り分けます。

くんくんボトルの説明

1チームに6種類の匂いがある状況です。同じチーム内に同じ匂いはありません。1人1個ボトルを持ち、自分のボトルの蓋を開けて匂いを嗅ぎ記憶します。

 

自分のボトルの中の匂いを覚えたら、別チームの人にボトルの匂いを嗅がせてもらいます。自分と同じ匂いだと思ったらその人とペアを組みます。当たってたら大成功!

 

チーム数は増やせるのでクラスの人数に合わせてやってみてください。

 

③お顔を作ろう

まずはこの、穴の空いたシールを用意します。

それをこんな風に木に貼るだけ↓

 

分かりますか?

 

くまさんの顔が出来ましたね(^ ^)

これは顔になりそう!と思うものを探すだけで面白いですね。顔が出来たらみんなで見せっこしましょう。

 

※遊び終わったらシールは必ず剥がして帰ってね。

 

④ステンドグラス風葉っぱアート

お次は制作です。

 

必要なのは100均の手貼りラミネートと葉っぱ。

自分の好きな色や形の葉を集めて、好きなものを作りラミネートするだけ。ハサミで葉っぱを切っても○。

これを窓際に並べると何となくステンドグラスっぽく見えます。簡単に出来るので色々作ってみて下さい。

 

⑤葉っぱジャンケン

最後は必要なのは葉っぱのみ、のあそび!

 

まずはリーダーを決めておき、リーダーは葉っぱじゃんけんの「どんな葉っぱが勝ちか」(大きい方が勝ち、ボロボロの方が勝ち、綺麗な方が勝ち、など)を決めておきます。皆には内緒。

 

他の人たちは色々な大きさ、色、形、の葉っぱを5〜6枚集めます。

集めたら2人ペアになり、リーダーの「葉っぱジャンケン、はっぱっぱ!」の掛け声で手持ちの葉っぱを一枚出します。リーダーは最初に決めておいた「勝ちの葉っぱ」を発表!で、勝敗が決まります。

 

結構盛り上がりますよ!

 

 

 

以上です。

是非園の子どもたちやお子さんとやってみて下さいね!

 

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絵本「なにのせる?」

この記事は2023/12/11に公開され2023/12/14に更新、155 ビュー読まれました。

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